[過去映画感想]アメリカン・スナイパー
ガルパン4DXを見に行きたい。ドーモ、俺です。
映画好きを自称しながら未だに4DXを見に行けてない。でもさ、映画一本2200円は高くない?俺クーポン使っていっつも1200円で見てるから尚更。でもガルパンなら4DX処女を散らしてもいいかも…
今回の映画は世界中で物議を醸し出したこの作品!
・アメリカン・スナイパー
あらすじ
イラク戦争に出征した、アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの隊員クリス・カイル(ブラッドリー・クーパー)。スナイパーである彼は、「誰一人残さない」というネイビーシールズのモットーに従うようにして仲間たちを徹底的に援護する。人並み外れた狙撃の精度からレジェンドと称されるが、その一方で反乱軍に賞金を懸けられてしまう。故郷に残した家族を思いながら、スコープをのぞき、引き金を引き、敵の命を奪っていくクリス。4回にわたってイラクに送られた彼は、心に深い傷を負ってしまう。
この映画は戦争を反対する映画でも戦争を賛美する映画でもないし、英雄を称える映画でもなければ殺戮者を糾弾する映画でもない。一人の男の一生をただただ綴っただけの映画だと思う。
戦争映画で有名なクリント・イーストウッド監督が制作したこの作品。実在したイラク戦争の名狙撃手の一生を描いたこの作品。映画では主人公クリスの幼少時代からイラク戦争での戦い、そして戦後の人生を描かれています。
正直に言うと、この映画の感想は重い。実在した人物だということもあるが、海の向こうの戦争を作り物の映像でありながら直視させられたし、実際の戦場に行った人間がだんだんと壊れていく様を見せ付けられるのからキツイ。
こうして自分自身が感想を言う資格があるのかと思えてくるほどにこの映画は重い。しかし、重いからこそ見る価値はあると考える。
見所、見所というべきか悩むけど、見所は主人公クリスが変わり果てていく様、だろうか。やさしい父親だったクリスが戦争へ幾度にどこか大切な物が磨り減っていくような様は見ていて辛い。辛いからこそ、クライマックスでの心からの叫びが涙を誘うのだが。
オススメ度は☆5つ!深く考えさせる映画を見たいならオススメ。見たあとは電動ドリルがトラウマになります。テコっと!

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