【過去アニメ感想】蒼穹のファフナー EXODUS
今日の試験はまあまあでした。ドーモ、俺です。
前回と違って死ぬほど練習するものでもないし、そんなに緊張することなく終わりました。そして午前中で終わってイヤッフェーイ!
今日のアニメは号泣アニメのまさかの続編!
・蒼穹のファフナー EXODUS
あらすじ
“あなたは そこにいますか?”
西暦2150年。遠い宇宙から来たシリコン生命体・フェストゥムとの戦いは、新たな局面を迎えていた。
第一次蒼穹作戦で砕かれた北極ミールは、その欠片を世界中にまき散らした。それらはやがて、独立したミールとして、個別の活動を始めた。大半のミールは人類への憎しみを抱き、戦いを挑んできたが、一部のフェストゥムは人類との共生を選択した。
同じ思想を持つ者は、人類のなかにも存在した。彼らは人間であり、フェストゥムでもあった。その存在が戦局を混乱させ、より多くの憎しみを生んだ。戦いはもう、人類対フェストゥムという単純な構図では語れなくなっていた。
そんななか、竜宮島だけは戦いの表舞台から姿を消し、沈黙を守っていた。2年前の来須 操との邂逅で、島はミールと対話する手段を手に入れた。それは島に、可能性をもたらした。アルヴィスの子たちは、戦いの準備を整えながら、敵を理解する術を模索していた。
そして、今また、島に更なる進化がもたらされようとしていた。フェストゥムの言語を解する少女と、フェストゥムに守られた少女。ふたりが出会う時、新たな世界の扉が開く…
(公式よりコピー)
一期、二期ともに今日の更新で書きます。
劇場版でありえないくらい滅茶苦茶綺麗に終わったのにまた龍宮島を戦場にするなんてジーベックと冲方は鬼か!
スパロボじゃないからアスカ先輩はいないんだぞ!
一期はまさかの死亡者0という希望?に満ち溢れた終わり方でしたが二期に入ってからはもう絶望
ダンはどこだ!?エルドラは!?この際アスランでも良い!地獄公務員はまだなのか!?デモンベインとh-ローマンはどこに行った!?(スパロボ脳)
島を飛び出し、あまり語られることのなかった他の人類の生存地や龍宮島以外のミールとの接触、ファフナーという世界観を一気に広げた感じがします。それでも変わることのない人類軍という外道。忍者を呼べ!忍者を!
とにかくこのアニメほど戦ってほしくないアニメは珍しい。乗れば乗るほど同化が進んでいき最終的には死に至る機体ファフナー。その中でもチート同様の力を持ったマークザインに乗る一騎。もう痛々しくて見てらんないのよ。
ザインとニヒトがやってきて挿入歌と共に無双する一期の山場なんか熱い展開に燃えるんじゃなくて「いい!もうそれ以上やんなくていい!頼むからやめてくれ!」って感じで見てました。そんだけヤバイんですよマークザイン。
キャラクターも増えたけど、その分大勢死にましたよね…今回でメインキャラに昇格した新世代組は死ななかったけど、劇場版組はほとんど全滅。そしてまさかのカノンの死…島を守るために命を削り続ける孤独な闘いは前作TV版の彼女を知ってるともう涙涙。わかっていたけれども久々にアニメ見て落ち込みました。
復活した甲洋や来栖は帰った来た感動も大きかったけど、チートみたいなやつらが集結しても果たして勝てるかどうか、生き残れるのかどうかという絶望感は凄かった。スパロボ参戦してもどうにもならないレベル程度には。
オススメ度は☆5!最終回が大分駆け足だったけど、こんなに泣いてハラハラして心臓に悪いアニメはファフナーくらいですよ奥さん!明らかに続編が来てもおかしくない終わり方だったので早く続編出してください!そうじゃなければ早くスパロボに出してアスカ先輩がみんなを救ってあげてください!
テコッと!

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