【過去映画感想】翠星のガルガンティア ~めぐる航路、遥か~ 後編

画像




明日は映画だ!三本立てだ!三本じゃ物足りないと思っているからもう映画ジャンキーだ!ドーモ、俺です。
去年は休みの日は毎週映画館に行ってたのに、今年に入ってからあんまり行ってないなぁ。面白そうな作品がないから仕方ないね。
今日の映画は大人気TVシリーズの続編の後編!

・翠星のガルガンティア ~めぐる航路、遥か~ 後編

あらすじ
引き揚げに成功した沈没船から多くの資材を得たガルガンティア。船体そのものの修復も始まるなか、旧文明の記録媒体が発見される。そこにはマシンキャリバーの祖となる戦闘機械の記録が残されていた。破滅を前にしても争い続けた人類の姿は、レドの心に影を落とす。一方、改修を繰り返すガルガンティアは物資不足に悩まされ、人々の疲労もピークに達していた。対策を求められたリジットは、海上貿易拠点『竜宮城』への寄航を決定する。慰労施設もかねた竜宮城で思い切り羽根を伸ばす船団住人たち。
だが、平穏は長くは続かなかった。
本当の目的をあらわにし、動き出すリーマ。そして、ついにその全貌を現す謎のロボット・マズル。深まる混迷の果てにレドが直面する、驚愕の真実とは!?
(公式よりコピー)

ぶっちゃけ映画の内容よりも公開日に明かされた続編のTVシリーズがぽしゃったことのほうがショック大きすぎるんですよハイ。
小説としてその後発表されましたけど、すでにアニメ制作にスタッフが取り掛かっていたところに中止の報が入ったと聞いてもう、アニメ業界の闇の深さを感じました。なんだよ!そんなにハイキューやサイコパスが大事か!
本筋に戻りまして…
今回の物語はなんつーか、二期の伏線みたいな話でしたよね、本当に。リーマの正体が今まで語られることのなかった本土のスパイだったとか、マシンキャリバーのプロトタイプであるマズルとかそこらへんはガチで。
一応物語として完結はしているんですけれども、やっぱり設定として出した以上「本土」やその他のプロトタイプマシンキャリバーとか気になるじゃないですか。本当になんでおじゃんにしたんだろう…
見どころとしてはリーマがガルガンティアの人々と触れ合うことでだんだん心変わりしていくっていうかつてのレドのような展開とか、マズルのいかにもプロトタイプらしい戦いとかありますけど、一番はやっぱりレドとエイミーの関係ですかね。
なんか知らない間に結婚でもしたのこの二人?ってくらいリア充見せつけてきます。もう爆発しろ!スパロボじゃ微妙性能だったくせに!
オススメ度は☆3!もちろんTV版を見ている前提で。ちなみにチェインバーの出番はありませんでした。前編じゃあったのにね!
テコッと!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック