【映画感想】コードギアス 亡国のアキト/最終章 愛シキモノタチヘ
今日は肉の日であり、漫画の日だそうですね。ドーモ、俺です。
なんでも手塚治虫先生の命日なんだとか。手塚先生がまだ生きていたら日本のアニメ界や漫画界も変わっていたんだろうなと感慨深い。鉄腕アトムのスパロボ参戦まだですか?魔神ガロンでもいいっすよ
本日二つ目は完結したロボットアニメ外伝!
・コードギアス 亡国のアキト/最終章 愛シキモノタチヘ
あらすじ
「この世界を滅ぼすことが俺の目的だよ」
暴走するシンのギアス。兄との最後の戦いを決意するアキト。ユキヤの放った爆弾によりユーロ・ブリタニア軍を三分の一に減らすことは出来たが、ヴァイスボルフ城を包囲されたwZERO部隊が圧倒的に不利な状況にあることは変わらない。そこに敵であったアシュレイが新たな仲間として加わる。アキトは最後の戦いを前に、自らの髪を切りレイラに渡す。
「今度の戦いでもし死んで、死体も残らなかったら……これを」
レイラはアキトを見つめる。
「私はもっとアキトと話したいことがあるのです。だから……必ずみんなと一緒にここへ帰ってきてください」
ひとの心が一つに結ばれるとき、運命の秘密が明らかになる。真実が示す未来は果たして希望か絶望か。運命の闘いがついに終局を迎える――。
『コードギアス 亡国のアキト』、ついに完結!
(公式よりコピー)
いやあ…情報量が多い最終章だった。
最後になっていきなり(そういきなりでもないけど)超オカルト展開になるとは思わなかったよ。どこぞのパプテマスさんもビックリするくらいオカルトだったよ。
確かにね!本家ギアスでもCの世界とかそこらへんはエヴァかな?と思うくらいのオカルトっぷりでしたけど、戦闘中に謎世界に飛ばされたりとか、時間巻き戻しとかやるとは思いませんでしたよ、マジで。
とまぁなんやかんや書いたけど、やっぱり戦闘シーンは毎回凄すぎ。三次元立体起動な戦闘はマジで目を見張りますし、パワーアップしたアレクサンダ・リベルデはなんとジェットローラーダッシュしますからね!そういえばなんで今までしてなかったんだ!?空飛んだからか!味方になったアシュレイのアレクサンダ・レッドオーガは二刀流でローラーダッシュやゴキブリ走りを多用するもんだからもう見ていて楽しい!
ストーリーもそういえば本家ギアスも結局は壮大な親子喧嘩だったんだよな、と思い起こさせるような壮大な兄弟喧嘩でした。シンの歪んだ愛ゆえの暴走…ここらへんはいかにもギアスっぽいなぁと思いましたよ。
一応のハッピーエンドで終わり、ルル山とスザクは最後にロロ雑巾と出会ってエンド。今思い返すと、この二人出る必要あったんだろうか…結局ルルーシュが水くれって言ってただけだったし。
とりあえず今回の騒動でEUあたりの戦力はボロボロ。R2序盤でランスロット・コンクエスターが大暴れして結局EUは陥落してしまうという一応TVシリーズとつなげることは出来ましたが、それにしては今回のオカルトの中心にいた謎の女性(集合的無意識とかそこらへんのアレらしい)は本編で出てこないとまずかったんじゃないかなと思ったり。
オススメ度は☆4!いやもうとにかく無事に終わって良かったとしか言えませんねこのシリーズ。ちなみにスパロボXΩに期間限定参戦するのでそちらも良かったらどうぞ。
テコッと!

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