【映画感想】エンド・オブ・キングダム

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ロボットアニメソング集めが順調です。ドーモ、俺です。
もはや俺のライフワークとも化したロボソン集めなんですが、70年代は完全に網羅することは出来ましたが問題は80~90年代のアニメ。実はこの年代のアニメって「懐かしのアニメソング特集」みたいなCDには収録されておらず、アルバムの販売も無し、シングルCDのみ(酷いときはレコードオンリー)大抵の場合は絶版しているという地獄を見ることになります。もうそうゆうときはニコニコとかYouTubeにしか頼らざるを得ないんだよね…せめて音楽配信されていればいいんだけどね
今日の映画は英国を舞台にしたスーパー大統領護衛アクション!

・エンド・オブ・キングダム

あらすじ
イギリスの首相が謎の死を遂げ、ロンドンで行われる葬儀にアメリカ合衆国大統領ベンジャミン(アーロン・エッカート)が出席することに。2年前にテログループによるホワイトハウス陥落に立ち向かったシークレットサービスのマイク(ジェラルド・バトラー)も彼を護衛するために同行する。各国首脳がロンドンへと結集する中、彼らをターゲットにした同時多発テロが発生。歴史的建造物が次々と崩壊し、犠牲者が続出する。マイクとベンジャミン大統領は世界を混乱から救おうと立ち上がるが……。
(シネマトゥデイよりコピー)

ホワイトハウスがテロリストに占拠される所を大統領護衛官がテロリストをやっつけた「エンド・オブ・ホワイトハウス」の続編ですが、自分は前作はちょっとだけ見ました。なんか親父がTSUTAYAでこんなの借りてきていたような…って感じで。
で、今作は別に前作見てなくても平気な出来でした。なんか大統領と護衛官やたら仲良くない?って感じなだけで。あと大統領がやたら場慣れしてるのは前作での経験からなんだろうなって部分はありましたが。
そんでこの映画なんですがイギリス首相のお葬式に集まった各国首脳がテロリストの策略にあってアメリカ大統領以外全滅し、この大統領を狙ってくるテロリストを倒しながら大統領を守りつつテロリストのボスをやっつけるというお話です。
まぁ、テロリストが周到に計画されてたってレベルじゃねーぞ!ってくらい大量に出てくることを除けば最高のアクション映画でした。
見どころは主人公の護衛官マイクのアクション!なんで護衛官の癖に他のアクション映画の主人公よりナイフの扱いが上手なんですかね…ってくらいのナイフアクションはまさにカッチョイイの一言。そんでもって敵のボスに無線で交信してマクレーンさながらに煽ったりするところはまさにアクション映画らしいカッコ良さ!ていうかあのシーンはどっちがワルモンかイイモンかわからないくらい極悪ですよマイク…
この映画最大の見どころはカット無し長回しの銃撃戦!これがなかなか迫力があって、結構画面の撮り方によっては退屈になってしまう銃撃戦もハラハラマシマシのカッコイイ感じになってたのが凄い良かったです。
オススメ度は☆4!ストーリーを深く考えず、アクション重視で楽しみたいならオススメ!とにかくマイクが強くてスカッとするので特にオススメの映画ですよ!
テコッと!

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