【映画感想】劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!
停滞期です。ドーモ、俺です。
昨日は片道二時間往復四時間かけて歩いて映画見に行ったにも関わらず、体重が増えてました。ガッデム!もうこうなったら最後の手段断食か?
本日の映画は夕日の風来坊再び
・劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!
あらすじ
ある日、怪奇現象追跡サイトSSPメンバーのもとに謎のデバイスが届けられる。それはウルトラマンエックスが宿る変身アイテム・エクスデバイザーだった。敵の罠によってXio隊員 大空大地(高橋健介)とのユナイトが解除されたウルトラマンエックスは、SSPと、放浪の旅から帰ってきたクレナイ ガイ(石黒英雄)に、行方不明となった大地を探すよう依頼する。だがそれは、地球に訪れた新たな危機の前兆に過ぎなかった。
宇宙で最も邪悪な心を持つ者のもとを巡り、持ち主の能力を増幅させるというダークリング。それを手に入れたのは、美を愛し、美しいものを宝石にしてコレクションする邪悪な宇宙魔女賊 ムルナウ(椿鬼奴)だった。ムルナウは、すでにギンガとビクトリーを宝石に変え、新たなターゲットとして地球を宝石化しコレクションに加えようとする。その裏では何事かを企むジャグラス ジャグラー(青柳尊哉)が暗躍していた。ムルナウの率いる極悪宇宙人軍団の前に、ついにエックスさえも宝石にされてしまう!
果たしてウルトラマンオーブは、新世代ニュージェネレーションヒーローズを救い出し、ムルナウを倒すことができるのか――
仲間を信じる熱い心が、新たなる“絆の力”を呼び起こす!
地球の未来をかけた史上最大の決戦がついに始まる!
(公式よりコピー)
とうとう復活を果たしたウルトラシリーズの劇場版。ギンガ→X→オーブと順調に続いて喜ばしい限りですね。いや本当に。
で、今回の劇場版は…なんとうか前二作と比べるとまぁ…なんか微妙感はありますね。
平成ウルトラ勢ぞろいのギンガ、総決算にして完結編的な感じがしたXに比べると、今回は本当にただの番外編って感じが強く、スケールが小さくなった感じはしました。敵も椿鬼奴が演じる宇宙犯罪者でしたし、キャラクターばかりが濃く話的には前二作に劣るかなぁみたいな感じで。
今回の物語は次元を超えてやってきた椿鬼奴が怪獣を使って地球を宝石に変えてしまおうとするところをウルトラヒーローが救うって感じでした。
微妙ポイントをあげるとすれば、今回のお話しはウルトラマンオーブエピソード7なんだそうです。監督曰く。
オリジンがエピソード1でTV版が6.よくもまぁ…そこまで続けること出来ないのわかってるくせに内輪だけでスケール広げちゃって…。
まぁTV版のころからガイさんの過去には深ーい事情があるってのは薄々察していましたけど、ちょっと置いてきぼりを感じるのは私だけでしょうかね?わかりませんけど。
と、いうわけで、今回は敵宇宙人に山寺宏一氏が演じるやかましい(褒め言葉)サイボーグ宇宙人が出てきたり、椿鬼奴とも顔見知りって感じでした。これをどう思うかは見た人次第なんじゃない?でも俺なら山ちゃん宇宙人をオーブオリジンに出して映画でも出すっていう方法とるけどなぁ。そんなもったいぶらずに。
見どころとしては、ジャグラーさんの人生楽しんでる感が半端なかったので良かったです。敵になったり味方になったりまた敵になったりしてましたけど、「お前を倒すのはこの俺だ」みたいなベジータみたいなこと言い出して本当にイイキャラだなぁと。
そしてもう一つの見どころはセブン登場。いやぁ…「風来坊です」って言って登場して変身したと思ったら
オーブ「セブン!」
X「セブン…?」
ギンガ「セブン」
ビクトリー「セブン!」
鬼奴「セブンセブンセブン!!」
とあのメロディーと一緒にセリフを被せるのはもはやギャグ。ずるいよアレは!
オススメ度は☆4!オーブはウルトラファイトオーブをやって展開は終わりかなぁ?なんか新作が水面下で動いているという噂もあるし。ちなみにラストシーンではチラッと新フュージョンアップを見せて終わりました。
テコッと!

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